大きな森の小さな家(ローラ・インガルス・ワイルダー著)のレビュー

大きな森の小さな家のレビュー

大きな森の小さな家を読んだ感想

中学生のころから、何回も
繰り返し読んでいる本です。

ローラ・インガルス・ワイルダーの
大きな森の小さな家 です。

たぶん、30年以上前に、テレビで
楽しく見て、そのあとシリーズで本も買って
読んでいたものです。

森の中でクリスマスに
さとう楓の樹液で
キャンディーを作るシーンとか
すごく好きです。

読むたびに、幸せな気持ちになって
家族の繋がりとか、温かさを
感じる本です。

同時に厳しい自然描写や美しさにも
あこがれていました。

野山を駆け回っていた幼いころの自分と
重なり合って、わくわくします。

本っていいですね。
時間も、場所も、ワープする気分です。

繰り返し読んで幸せな気持ちを
感じる本のひとつです。
幼いローラが可愛いです。

百年前の北米の森と草原を舞台に、
少女ローラとその一家の開拓生活を描いた大河物語の一冊目。
確かな生活の持つ迫力が読む者の胸に迫ってきます。byアマゾンから引用。