カイルの森(銀色夏生著)のレビュー

カイルの森のレビュー

カイルの森を読んで感じたこと

銀色夏生さんのファンタジー物語です。

カイルという主人公の庭師が
魔術師や、住んでいる星の王子と
いっしょに、魔物に立ち向かう
物語です。

森の風景や妖精たちの様子とか
美しい言葉で書かれていて
読むたびに、心が癒されています。

ほぼ、毎日のように繰り返し読んでいる本です。

何回読んでも、感動しています。

ラストのシーンは、
はじめは、泣いてしまいました。

愛について、友情について
深く、考えさせられるとともに、
ちょっぴり、面白くておかしくて、
美しい宝石みたいな言葉の詩も
あちこちに、散りばめられている物語です。

私にとって宝物みたいな本です。